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  • 「手を染める」のに「足を洗う」のはなぜ?

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    染めるって楽しい!―手軽にできる新しい染めもの



    記事本文↓

    「手を染める」のに「足を洗う」のはなぜ?
    toppinnpararinopuuさん

    「手を染める」のに「足を洗う」のはなぜ?
    悪いことなんかをはじめる事を「手を染める」と言いますよね。
    ですが、それをやめるときは「足を洗う」と良く言われます。
    なぜ、手を染めたのに足を洗うのでしょうか?
    いつも疑問に思ってます。
    誰か知ってる方がいたら、教えてください。

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    質問日時:2007/2/28 23:24:59
    解決日時:2007/3/1 00:11:00
    回答数:1
    お礼:知恵コイン25枚
    閲覧数:71,096
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    ベストアンサーに選ばれた回答
    a9140n7027さん

    「手を染める」の語源は、「一度染色屋という商売を始めると、その手は一生元に戻らない」ということからという説があります。
    ただ、「染める」ではなく「初める」が元々の意味だというのが有力な説で、「手を初める」が当初の表現で、新しい事とりわけ商売などに着手するというのが元来の意味合いだったようです。
    一方、「足を洗う」の語源は、仏教で裸足で修行に歩いた僧は寺に帰って泥足を洗うことで俗界の煩悩を洗い清めて仏業に入ったことから悪い行いをやめる意味に転じました。

    つまり、染物と修行僧という別の事柄が語源になっているために手と足になってしまったのでしょう。
    ちなみに、中国では「手を染める」「手を洗う」という表現をするそうです。

    http://why.mods.jp/contents/word.htm#15
    http://gogen-allguide.com/a/ashiwoarau.html
    http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=1069285

    違反報告
    編集日時:2007/2/28 23:53:07回答日時:2007/2/28 23:52:14
    質問した人からのコメント

    なるほど~。少々複雑な由来だったんですね。
    すっきりしました。ありがとうございます。
    コメント日時:2007/3/1 00:11:00

    2011/07/27 12:52 | 豆知識COMMENT(0)

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